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椅子にもなる便利なバックパック「BAGOBAGO」

10/19(木) 18:41配信

bouncy

なかなか進まない行列、空港や駅での待ち時間…。座りたいのに椅子が無くて足が棒になってしまった経験はないだろうか?

バックパックと椅子が合体して一つになった「BAGOBAGO」は、そんな状況を救う救世主になるかもしれない。

10秒でバックパックから椅子になる

チェコ生まれの「BAGOBAGO」は、特許取得済みのスツール機能も備えたユニークなバックパックである。

バックパックの内側に椅子のパイプと天板が内蔵されており、ジップを開けて、椅子の脚となるパイプを覆うカバーを外せば、10秒で椅子に早変わり。すぐに好きな場所に腰を下ろすことができるのだ。カバーもマグネットで留めることができるので、ヒラヒラしたりして邪魔になったり無くしたりする心配もない。

パイプはカバーにより覆われているので、万が一泥などで汚くなってしまっても洋服などを汚してしまわずに済む。カバーは取り外すこともできるので、洗濯し、常に清潔な状態を保てるだろう。そして「BAGOBAGO」は、カバーだけではなくバックパック全体も金属部分を取り外し可能なため洗濯機で洗濯ができるとのことだ。

さらに、高品質の防水素材で出来ており、雨や汚れを気にせずにアウトドアなどでも使えそうだ。

大容量収納で頑丈設計

「BAGOBAGO」は、バックパックとしても22リットルの大容量の荷物を収納可能。飛行機の機内への持ち込みだってできる。内部にはタブレットを収納するのに最適なポケットや、外側にはボトル用ポケット、お財布や携帯電話用ポケットがついており、必要なものがすぐに取りだせる工夫がなされている。普段使いでもアウトドアでもしっくりとなじむシンプルで、使う人を選ばないユニセックスなデザインだ。

また椅子としては130キロまでの耐荷重量を誇り、恐る恐る座る必要もない。しっかりと体重を預けて、ゆったりと過ごせるだろう。さらに「BAGOBAGO」は、ほとんどの人にとって膝の曲げが90度以上になるように設計され、まっすぐ座れるので腰痛を防ぐこともできるという。長時間の使用にも問題がなさそうだ。

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バックパックとしても、椅子としても機能的な「BAGOBAGO」は、総重量が1.6キロだという。人によっては重いと感じるかも知れないが、疲れたときにどこにでも座れる椅子のありがたさを考えればなんてことないかも知れない。また「BAGOBAGO」には重量を分散させるヒップベルトがあるので、重さを軽減してくれるだろう。

「BAGOBAGO」があれば、疲れを気にせずにどこへでも出かけられそうだ。

Viibar.Inc

最終更新:10/19(木) 18:41
bouncy