ここから本文です

九谷焼の絵付け実演 小松で伝統工芸こども鑑賞コース

10/19(木) 1:15配信

北國新聞社

 第64回日本伝統工芸展金沢展(日本工芸会、本社主催)の関連行事「伝統工芸こども鑑賞コース」は18日、小松市稚松小で行われ、陶芸家の吉田幸央さん(同市)が、九谷焼の技法や作家の仕事を紹介した。

 4年生児童約70人を前に、吉田さんが絵付け作業を実演した。陶石を砕いて材料を作り、できた器に絵付けをして仕上げる工程を紹介し、「作品を構想する時間を含めると何年もかかることがある」と話した。児童は「とても細かい作業をしていると分かった」と感想を語った。

北國新聞社

最終更新:10/19(木) 1:15
北國新聞社