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豊田真由子氏が落選確実 日テレ「ZERO」テロップで「結果も『違うだろ~』?」

10/22(日) 21:21配信

デイリースポーツ

 第48回衆院選は22日、全国で投開票された。「このハゲー!!」「違うだろ!」など秘書への暴行や暴言を報じられ、自民党を離党した無所属前職の豊田真由子氏が埼玉4区で落選確実となった。日本テレビ系の選挙特番「ZERO×選挙2017」では豊田氏の落選確実を報じる際、画面の右上に「結果も『違うだろ~』?」と豊田氏の発言に絡めてテロップが流れた。

 同番組では、豊田氏の落選を伝える前、選挙期間中の映像を放映し、テロップで「ハゲー!お詫び行脚」と暴言に絡めて流した。続けて、ZEROの調査では埼玉4区で上位4人にも入っていないことを伝えた。その後に豊田氏の落選を伝え、「結果も『違うだろ~』?」と暴言を絡めて報じた。

 ネット上では「ZERO、豊田真由子の最下位に結果も『違うだろ~』?ってあおってるの面白い」「豊田真由子の落選確実の時に、右上に違うだろ~ってあおりあって」「ZEROめっちゃ豊田真由子のことあおるじゃん」などのツイートが多く見られた。

 豊田氏は公示直前に「どん底から再出発させていただきたい」と出馬を決意。自民、希望、共産、維新の各党が候補を擁立する混戦模様の中、連日の街頭演説で無党派層への浸透を図ったが、暴言暴行によるイメージを覆すことはできなかった。

最終更新:10/22(日) 21:33
デイリースポーツ