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バロンドール審査員がDF長友佑都を評価「世間はインテル不振の戦犯にしたが…」

10/23(月) 17:22配信

GOAL

イタリアの有名記者であるパオロ・コンドー氏が22日、イタリアメディア『スカイスポーツ』の番組に出演し、インテルに所属する日本代表DF長友佑都を称えた。

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過去に『ガゼッタ・デロ・スポルト』で記者を務めたほか、イタリア人で唯一のバロンドール審査員であるコンドー氏が、長友について言及。今夏、サイドバックが本職のDFダルベルト・エンリケ、DFジョアン・カンセロが加わった中でも、ポジション争いに勝ち残る長友を称賛している。

「今シーズン初めの頃は、フォーメーションにカンセロやダルベルトの名前を書いていたんだ。それに反発するように数人の選手があきらめないという決意、誇りを見せてくれた。インテルはここ数シーズンにわたり低迷していたが、世間一般は彼を戦犯として考える傾向にあった。だがそれとは裏腹に(ルチアーノ)スパレッティはいつも“ナガトモは必要な選手だ”と語っていた。序列においてナガトモはダルベルトより上にのし上がった」

また長友がフル出場した21日のナポリ戦(0-0)の出来については、「日本人選手は常にカジェホンを見張り、先に手を打っていた」と評価している。

最終更新:10/23(月) 17:22
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