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<衆院選>立憲民主が野党第1党に躍進 長妻代表代行に直撃

10/23(月) 23:22配信

TOKYO MX

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 22日に投票が行われた衆議院選挙は開票の結果、自民党が大勝しました。一方、東京都の小池知事が代表を務める希望の党に合流しなかった人たちで立ち上げた立憲民主党は、公示前の3倍を超える議席となり、大きく躍進しました。

 立憲民主党は全国で公示前の16議席から3倍を超える54議席に伸ばし、野党第1党となりました。会見で枝野代表は今回の躍進について、安倍政権に対抗する勢力としての有権者の期待の表れだとして「上からの政治では駄目で、国民の『草の根』の声に寄り添う政治・政策をと訴えてきた。(今まででの政治は)国民から遠い、自分たちからかけ離れたところで何かやっているという意識を強く持たれていたのではないか」と総括しました。

 都内の選挙区でも小選挙区で4人が当選し、希望の党の勢いを制した結果となりました。再選を決めた菅直人さんは「大勢の皆さんが力を合わせて、この1議席を勝ち取れた。それが何よりもうれしい」と喜びを語りました。

 東京7区では、党の立ち上げメンバーで代表代行を務める長妻昭さんが、自民党、希望の党との三つどもえの戦いを制しました。長妻さんは選挙中「数の力よりも信念の力こそが政治を変える原動力。これを信じて立憲民主党を立ち上げた」と訴えていました。投票締め切りと同時に当選確実を決めた長妻さんは「直前になってわれわれの理念を貫くという目的のために立憲民主党という新しい枠組みを作り上げた。それが一定の評価を頂いた」と語りました。

 東京7区で当選した、立憲民主党の立ち上げメンバーである長妻昭代表代行にTOKYO MX NEWSのスタジオで話を聞きました。動画でご覧ください。

最終更新:10/23(月) 23:29
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