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愛媛3区、希望元職白石洋一氏当選 投票率50.74%

10/23(月) 0:12配信

愛媛新聞ONLINE

 第48回衆院選は22日投開票の結果、県内4小選挙区のうち自民党が1、2、4区で議席を守ったが、3区は希望の党の元職が激戦を制し2009年以来、再び奪取した。8年ぶりに自民の独占が崩れた。共産党などは及ばなかった。台風の影響により県内では衆院選などの開票作業が松山市(1、2区)と八幡浜市(4区)で23日に延期となったが、出口調査や情勢取材結果を踏まえて当選確実とした。
 衆院選で初めて「18歳選挙」となり、小選挙区の投票率は50.74%。過去最低だった前回の49.80%を0.94ポイント上回った。
 当選を決めたのは1区が塩崎恭久氏(66)=8選、2区が村上誠一郎氏(65)=11選、3区が白石洋一氏(54)=2選、4区が山本公一氏(70)=9選。

愛媛新聞社

最終更新:10/23(月) 0:50
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