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篠原涼子、高橋一生市議のモデルは?『民衆の敵』第3話予告

10/31(火) 10:00配信

オリコン

 女優の篠原涼子が主演するフジテレビ系連続ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(毎週月曜 後9:00)の第3話予告カットが到着した。希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した主人公・智子(篠原)のもとに、市民の陳情が持ち込まれる。それはかつての誘拐事件の冤罪(えんざい)を訴えるものだった。

【場面写真】市議会のプリンスを演じる高橋一生

 同ドラマは、夫婦ともに職を失った智子が市議会に立候補し、新米ママさん市議として奮闘していく市政エンターテインメント。第3話では、自宅では辞書を片手に資料を読むが、会議に出てもみんなが何を話しているのか分からない智子のもとに、市民・富子(梅沢昌代)が陳情にやってくる。冨子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが、それが冤罪だという。智子は事件をママ友・平田和美(石田ゆり子)に調べてもらうことに…。

 劇中には、篠原や代々続く政治家一家の次男で“市政のプリンス”藤堂誠(高橋一生)や、元アイドルの小出未亜(前田敦子)、キレ者の女性市長・河原田晶子(余貴美子)、市議会のドン・犬崎和久(古田新太)など個性的なキャラたちが登場する。放送後のSNSでは「高橋一生がほぼ小泉進次郎だった」「これの市長、小池百合子都知事モデル感出てる」など役柄のモデルを推測する声も。同局広報部は登場人物に関して「モデルはいません」としているが、「この人は○○さんっぽい」と想像する楽しみ方もアリかもしれない。

最終更新:10/31(火) 10:00
オリコン