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ソニー、AIスマートスピーカー「LF-S50G」を2.5万円で12/9発売。Google Assistant搭載

2017/10/26(木) 20:23配信

Stereo Sound ONLINE

部屋のどこでも聞き取りやすい360度スピーカーを採用

 ソニーから、AIスマートスピーカー「LF-S50G」が12月9日に発売される。オープンプライスで、想定市場価格は¥25,000前後。カラーはブラック、ホワイト、ブルーの3種類を揃える。

【画像】音が360度拡がる仕組み

 LF-S50Gは、AIアシスタントとして「Google Assistant」を搭載したスマートスピーカーだ。Wi-Fi機能を内蔵し、インターネットに常時接続して利用することを前提としている。

 音楽ストリーミングサービス「Google Play Music」や「Spotify」、「radiko.jp」の再生、Web検索、天気・交通・ニュースの読み上げ、目覚ましやタイマーの設定、電卓、AV機器や照明など対応IoT機器の制御といった多岐にわたる機能を備えており、操作は音声で行なう。

 「OK Google」につづいて「Spotifyでジャズのプレイリストを再生して」や「アザラシの鳴き声は?」などと話しかけると、音声がクラウド上のAIに送られ、内容に応じて機能やアプリを実行したり、クラウドやインターネットから答えを探し、音声で回答したりする。

 「Chromecast built-in」機能を搭載し、同機能を備えるAV機器へのキャスト(映像・音声の再生指示)も行なえる。例えば「Chromecast」を接続したテレビや、Android OSを搭載したブラビアをホームネットワークに接続している場合、LF-S50Gに「YouTubeで○○の動画を再生して」と言えば、テレビで目的の動画が再生されるという格好だ。

 また、「Works with the Googleアシスタント」を採用するAV機器やIoT機器は、電源なども含めたよりきめ細かい制御が音声コマンドを通じて可能となる。

 本機の各種設定はAndroid/iOS用アプリ「Google Home」をインストールしたスマートフォン/タブレットから行なう。

 上記のスマートスピーカーとしての機能は、Google Assistantによってもたらされるもので、Google自らが発売したスマートスピーカー「Google Home」と共通している。

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最終更新:2017/10/26(木) 20:23
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