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香川が慈善団体に給料1%寄付、元同僚マタの『コモン・ゴール』に賛同

10/26(木) 22:11配信

SPORT.es

ボルシア・ドルトムントに所属する日本人選手の香川真司がマンチェスター・ユナイテッド時代の元チームメイトでスペイン人のフアン・マタが立ち上げたチャリティープロジェクト『CommonGoal』に賛同し、給料の1%を慈善団体に寄付する事を約束した。

26日木曜日、彼のSNSから拡散されたビデオを通して、香川は同プロジェクトへの賛同を発表した。

「今日、僕がコモン・ゴール・チームへの参加を表明する事ができて非常に嬉しく思います。サッカーは僕自身にたくさんの機会を与えてくれました。そして今、サッカーを通してたくさんの人々をサポートしていきたいと思っています。コモン・ゴールは世界中で広がっている活動です。僕は日本からこの活動を広げていくことを誇りに思っています。」
香川真司はそのように語った。

また香川はサッカーのおかげでイングランド、南アフリカ、ブラジル、ドイツなど多くの国々でプレーする事ができたと振り返り、その中でサッカーは世界中で何よりも人々に希望と喜びを与える事を感じたと語っている。

そして、『コモン・ゴール』に共感している点として、その情熱を世界中で恵まれないコミュニティーにいる人々の環境を変える1つの手段に向ける事ができる事を強調した。

香川の他にもマッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)、セルジュ・ニャブリ(1899ホッフェンハイム)、デニス・アオゴ(VfBシュツットガルト)などブンデスリーガの複数選手が同プロジェクトへの賛同を表明している。

(文:SPORT)

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最終更新:10/26(木) 22:11
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