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ソフトバンク 先発・千賀は五回に1点を返される 序盤はロペス、筒香を抑える

10/28(土) 19:47配信

デイリースポーツ

 「日本シリーズ・第1戦、ソフトバンク-DeNA」(28日、ヤフオクドーム)

 パ・リーグ覇者のソフトバンクが、セ・リーグ3位からクライマックス・シリーズ(CS)を制したDeNAを本拠地に迎え撃つ第1戦が開幕。ソフトバンクは千賀が先発マウンドに上がった。

 初回はやや慎重な投球で2四球を与え2死一、二塁となったが、首位打者・宮崎を三ゴロに打ち取った。

 味方が1点を先制した二回は1死から嶺井に初安打を許したが、乙坂、倉本を抑えた。3-0となった三回も1死から柴田に中前打を許したが、ロペスを空振り三振、筒香は右飛に打ち取った。

 千賀は四回をこの試合初の三者凡退としたが、五回には先頭・乙坂をニゴロ失で出すと、倉本の右前打で無死一、三塁とされ、桑原の遊ゴロで1点を返された。なおも2死一塁からロペスには甘く入った球を中堅へライナーではじき返されたが、柳田がジャンプして捕球した。

 千賀は楽天とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦(19日)で敗戦投手となったが、6回1/3、2失点(自責1)と好投していた。

最終更新:10/30(月) 16:55
デイリースポーツ