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【マクラーレン・ホンダ】予選で燃料を多く積んでいた!その異なる戦略とは?

10/29(日) 21:01配信

TopNews

マクラーレン・ホンダはF1メキシコGPの2日目を次のように振り返った。

昨日のフリー走行は、2人のドライバーにとって明暗が分かれる内容となったものの、今朝のFP3はマクラーレン・ホンダにとって順調な滑り出しとなった。

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両ドライバーは予定していた走行プランを問題なく完了し、マシンのバランスとハンドリングの向上のために昨夜(金曜日の夜)行った作業がいい効果を発揮しているという感触を得ている。

フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、それぞれ3回の走行を実施。予選のペースではなくレース用のセットアップに焦点を当てるとともに、セッション後半にはスタートとピットストップの練習も行った。アロンソは22周を走行して16番手、バンドーンは25周を走行して19番手だった。

今週末は両ドライバーがパワーユニット(PU)の交換によるグリッドペナルティーを受けるため(バンドーンは35グリッド降格、アロンソは20グリッド降格)、予選結果にかかわらず、決勝は最後尾からのスタートとなることから、チームは予選のパフォーマンスよりもレース用の準備を優先することにした。

■バンドーン、Q1では燃料を多く積んでQ2へ進出

金曜日に十分な走行ができなかったバンドーンは、レース用のデータをさらに収集するために、Q1では燃料を多く積んだ状態で走行。それでも堅実なラップタイムを刻み13番手となり、余裕を持ってQ2に進出した。

■アロンソ、少ない燃料で5番手

一方、アロンソは少し異なる戦略を採用し、Q1ではバンドーンよりも少ない燃料を搭載して走行を実施。見事な最終ラップを走行したアロンソは、5番手のラップタイムを叩き出した。

Q2では両マシンがコース上に出たものの、いずれのドライバーもタイム計測を行わなかった。両ドライバーに加えてピエール・ガスリー(トロロッソ)もペナルティーを受けるため、日曜日の決勝はアロンソが18番手、バンドーンは19番手からスタートする。

最終更新:10/30(月) 12:18
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