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「光」の最新研究に触れよう、サイエンスアゴラ2017…光科学シンポジウム11/26

10/30(月) 13:45配信

リセマム

 科学技術振興機構(JST)と東京都理化教育研究会は11月26日、一般向けシンポジウム「サイエンスアゴラ2017 光科学シンポジウム『越境する光科学』」を開催する。参加は無料。先着80名を募集する。申込みはWebサイトで受け付けている。

開催プログラム

 「サイエンスアゴラ 光科学シンポジウム」は、国際光年の2015年に開催されたサイエンスアゴラの企画セッションを契機に、毎年開催している一般向けのシンポジウム。「光の時代」と言われる21世紀は、さまざまな分野で「光」の重要性が高まっており、欠かすことのできないツールとなっているという。

 2017年は「越境する」に焦点をあて、光科学の広がりやさまざまな展開を主題に、物理・化学・生物の教授がそれぞれ30分程度で各分野における最新研究について講演する。講演内容はそれぞれ、国立天文台の本間希樹教授による「銀河系の地図を作る」、岡山大学の沈建仁教授による「光合成の仕組みに迫る」、北海道大学の小川美香子教授による「光ガン治療に取り組む」。講演後には、講演者らと気軽に対話できる時間も設ける。

 事前申込みは11月24日正午まで受け付ける。先着順のため、定員になり次第受付を終了する。なお、席の状況によっては当日参加も受け付けるという。JSTでは、特に高校生を中心とした次代を担う若い世代に積極的に参加してもらい、光科学に対する興味・関心を深めてほしいとしている。

◆サイエンスアゴラ2017 光科学シンポジウム「越境する光科学」
日時:2017年11月26日(日)13:15~15:30(受付12:55~)
場所:テレコムセンタービル 8階会議室A(新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直結)
参加費:無料
定員:80名
申込方法:「サイエンスアゴラ2017 光科学シンポジウム」のWebサイトから申し込む
申込締切:2017年11月24日(金)12:00まで
※申込みは先着順、定員になり次第受付を終了する

《リセマム 畑山望》

最終更新:10/30(月) 13:45
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