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『ブレイブルー セントラルフィクション』女性プレイヤー、コスプレイヤー、格闘ゲーマーが池袋に集結! 幅広いファンたちが共に楽しんだハロウィンパーティーをリポート

10/30(月) 14:47配信

ファミ通.com

文・取材・撮影:H.H

 2017年10月28~29日、東京都池袋にて、アーケード版格闘ゲーム『ブレイブルー セントラルフィクション』(以下、『BBCF』)と『GUILTY GEAR Xrd REV 2』(以下、『GGXrdR2』)を題材とする“ARC SYSTEM WORKS PRESENTS HALLOWEEN PARTY 2017”が実施された。本稿ではその初日の模様をリポートする。


 本イベントは『BBCF』と『GGXrdR2』を開発するアークシステムワークスが主催のハロウィンパーティ。10月28日は『BBCF』、29日は『GGXrdR2』を題材に、作品のファンたちの交流をテーマとする大会が実施された。
 イベント会場となったのは池袋のゲームセンター池袋GIGO。ふだんから多くの格闘ゲーマーたちが訪れて対戦が行われている店舗だ。パーティ期間中は4Fのビデオゲームフロアに特設会場が設置され、多くのファンたちを歓迎していた。


レディース大会
 午前11時からの開会式でパーティの幕が開け、最初に実施されたプログラムは女性プレイヤー限定のレディース大会だ。レギュレーションは1試合先取制のシングルイリミネーショントーナメント。初心者プレイヤーから上級者まで幅広い腕前の選手が出場しており、すでにコスプレ姿で参戦する選手も登場。大会進行中は出番の選手を仲間プレイヤーが応援する様子が見られ、和やかな雰囲気で試合が楽しまれた。
 決勝戦はえどまる選手(マコト)vs.dal選手(プラチナ)の組み合わせ。対戦ではマコトが空中攻撃でプラチナを捕らえてチャンスを作り、画面端に持ち込んでラッシュをしかける攻勢が機能。プラチナの各種アイテム攻撃も寄せ付けずに圧倒し、えどまる選手が優勝となった。


コスプレイヤー限定大会
 レディース大会に続いては、その名のとおり、コスプレイヤーのみが出場できる大会だ。会場にはブレイブルーに登場するキャラをメインに、アークシステムワークスに縁のあるゲームキャラに扮したプレイヤーが数多く来場。中には大きな恐竜の姿も見られ、会場中の目を引くほどの注目を浴びていた。
 大会レギュレーションはシングル戦、1試合先取制のシングルイリミネーション。本部門も女性選手が多く、ふだんのゲーセン大会では見られないとても華やかな雰囲気となっていた。決勝戦に進出したのは、ぬこ選手(スサノオ)と天晴選手(アズラエル)のふたり。試合は壮絶な殴りあいとなったが、スサノオが際どい場面で地上ガード不能の突進攻撃をヒットさせる勝負強さを見せ、最後はアズラエルのラッシュにしっかり無敵技で割り込んでフィニッシュ。
 コスプレイヤー限定大会はぬこ選手が優勝に輝いた。


大☆同キャラクター交流大会
 最後のプログラムは、同じキャラを使うプレイヤーたちがチームを組み、チームどうしの勝ち抜き戦で勝敗を競う交流大会。出場選手は腕前の上下に関わらず同キャラ使いという括りでチームを結成する仕組みになっており、女性プレイヤーをはじめ、ゲーセンにあまり訪れない選手も、一線級のプレイヤーたちと一緒に大会を楽しんだ。
 本部門はチームによって構成人数が異なるが、チームの人数に関わらず勝ち抜き戦で相手チームを全滅させたら勝利となるレギュレーションが採用。総勢136名が参加し、会場は非常に賑やかな熱気に包まれていた。
 決勝戦に進出したのはスサノオチームとヴァルケンハインチーム。スサノオは7名チーム、ヴァルケンハインはなんと馬の骨選手ただひとりのみのチームだ。連勝を続ける馬の骨選手は決勝戦でも集中力が鈍ることなく、次々にスサノオ使いたちを倒して残りふたりまで追い詰める。ここで登場したスサノオチーム6人目のデジモン選手は、空中行動の強いヴァルケンハインに対し、空対空で機先を制する戦法を披露。最終ラウンドまでもつれ込むと、ヴァルケンハインが空中に逃げたところを空中投げで捕まえ、続く起き攻めもヒットさせて一気に体力を奪うことに成功。後半では画面端でダウンを奪われるものの、強気のニュートラル起き上がりから反撃を決めて決着。
 大☆同キャラクター交流大会はスサノオチームの優勝となった。

大会模様生放送タイムシフト twitch.tv

最終更新:10/30(月) 14:47
ファミ通.com