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【メキシコ地震】F1界からお金、学校の寄付。19周目にはサーキット全体が団結

10/30(月) 15:01配信

TopNews

F1界が先月メキシコで起こった大地震による犠牲者・被災者をサポートする取り組みを実施した。

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2017年9月19日、強い地震がメキシコを襲った。震源地はメキシコシティからわずか120kmしか離れていなかったことから、多くの学校を含む数え切れないほどの建物が破壊され、230人以上が死亡した。影響を受けた地域に住む人々は今も困難な状態だという。

F1ファミリーとF1メキシコGP主催者は、9,000人の子どもたちが学校へ戻って教育を受けられるよう、600の仮設教室を共同で寄付した。

そして、フォース・インディアのスポンサーでもあるBWTは、犠牲者に20万USドル(約2,274万円)を寄付した。

また、地震が19日に起こったことから、19周目には観客全員が立ち上がり、右手を力強く突き上げるポーズをとった。野球スタジアムセクションには「MEXICO STANDING STRONG(メキシコ民よ、強く立ち上がろう)」というメッセージが描かれており、観客が右手を空に向かって突き上げて団結している様子が国際映像にも映し出されていた。

F1日本GPでは「#FuerzaMex1co」というメッセージがドライバーたちによって掲げられていた。

最終更新:10/30(月) 15:01
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