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最新鋭ステルス機が嘉手納に F35A、半年間配備へ 地元反発

10/30(月) 18:32配信

琉球新報

 米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F35A2機が30日午後2時26分、米空軍嘉手納基地に飛来した。米空軍は24日、米ユタ州のヒル空軍基地第34戦闘中隊所属のF35A12機を11月上旬から半年間、嘉手納に配備するとしていた。

 嘉手納町と沖縄市、北谷町で構成する「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)」(会長・桑江朝千夫沖縄市長)は、日米の関係機関にF35Aの展開を行わないよう求めており、地元の米軍への反発が高まることは必至だ。

 先行配備された2機は、今月に韓国で開かれていた展示会に派遣されていた。2機は現在、格納庫に入っており、さらに配備が予定されている10機の配備に合わせて本格的な訓練をするとみられる。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:10/30(月) 18:32
琉球新報