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アイドルグループ星座百景が「IWGPベルト」奪還!

10/30(月) 11:45配信

東スポWeb

 12星座をモチーフにしたアイドルグループ「星座百景」が28日、IWGP(アイドル・ウォーズ・グランプリ)ベルト奪還に成功した。

 この日、都内で行われた「アテナ祭200」のミッションは200人の動員。8月5日に行われた「アテナ祭200」では動員178人でミッションをクリアできず、悔し涙を流した。リベンジチャンスとなった今回、200人動員を達成すれば星座百景ブラックに強奪された「IWGPベルト」を取り戻せる。だが、失敗すれば「5か月、すべての活動休止」とあって、メンバーはライブ前日までビラ配りなど告知を続けていた。

 ブロンズメンバー、研究生は会場を熱くするパフォーマンスを演じ、いよいよ「入場者実数」を迎えた。ステージのスクリーンの映像(星座百景ブラックが登場したら達成)によって“ミッションクリア”が発表されると、メンバーは抱き合って涙を流した。

 初代IWGPチャンピオンでリーダーの成瀬らら(18)は「みなさん、本当にありがとうございます。私たちだけでは乗り越えられない壁だったんですけど、みなさんがここへ足を運んでくれて、応援してくださって、それが私たちの支えになっています。今日達成できて、ここから新たな一歩の始まりです」とファンに感謝。白浜妃奈乃(ひなの=15)は「ブラックが登場するまでが長くて、また未達成かと思っていたら、(ブラックが)出てきた。うれしいですけど、いいところをブラックに持っていかれた」と笑わせた。

 今後の飛躍を誓うメンバーは、さらに熱いパフォーマンスで会場を盛り上げ「アテナ祭200」を大成功で終えた。

 アンコールの中、ブラックの2人が登場。ベルトを手にしながら「お前ら200人動員に何か月かかってんだよ。ベルトは力づくで取り返してみろ」と冷めた声をかけた。だが、1人が突然の体調不良で、ベルトを置き「しょーもないライブをしていたら、ベルトを奪いにくるからな」と言い放ち、ステージから消えていった。

 成瀬がようやくベルトを腰に巻き、笑顔を見せたところで、スクリーンに映し出された映像で「IWGP防衛戦」が発表された。王者・成瀬に挑戦するのは、前回2位の白浜だ。日時や対戦方法など詳細は後日明かされるという。

 また、ミッションクリアのご褒美として「12月24日にクリスマスライブ開催」がサプライズ発表されると、メンバー、ファンから歓声が上がった。成瀬は「これまでできなかったクリスマスライブができるなんて」と満面の笑み。そして会場のファンに「日程空けといてください!」と呼びかけた。

最終更新:10/30(月) 11:45
東スポWeb