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仮面女子・川村虹花 秘技「熊落とし」披露も大食い大会惨敗

2017/10/30(月) 11:45配信

東スポWeb

 地下アイドル「仮面女子」の川村虹花(21)が29日、東放学園映画専門学校の学園祭「夢源祭」に出演し「大食い大会」でまさかの敗北を喫した。

 学園祭には川村のほか、桜のどか(27)、森カノン(27)、立花あんな(25)、桜雪(24)、猪狩ともか(25)の仮面女子メンバー6人が参加した。ライブだけでなく、大食い大会にカラオケ大会の審査員を務めたり、立花は学生とヒット曲「元気種☆」をデュエットで熱唱。大食い大会には全員が参戦した。

 大食い大会は、予選上位の2人が決勝進出というルールで行われ、どら焼きで競う1組に桜のどか、立花、桜雪、シュークリームの2組は森と猪狩が参加したがいずれも予選敗退した。決勝進出者が「もう、おなかいっぱい」と弱音を吐く中で登場したのは、先日プロレスラーとしてデビューした川村(ガンバレ☆プロレス)だった。

 予選免除の圧倒的有利に立つ川村は「1位を取りに来ました。プロレスラーとして負けられない」と発言。「全部いけます」と余裕のコメントで決勝の焼きそば大食いに臨んだ。右手の箸で焼きそばを口に運び、左手はドリンクという器用さで、順調に食べ続けたが、すぐにその勢いはストップ。元祖大食い王・ジャイアント白田の秘技「熊落とし」(ジャンプして胃の中の食料を腸に送るといわれる)を繰り出したが、メンバーのアシスト、ファンの声援もむなしく、制限時間5分のゴングが鳴った。

「こんな食べ方をしたことがなかったので、こんなにつらいとは思わなかった。楽勝だと思ったけど、かなわなかった」と川村は負けを認め、チャンピオンを祝福した。

 大食い大会を終えたメンバーは「おなかがヤバイ」と1時間半後のライブに不安の声を漏らしていたが、無事に終了。この日はアリス十番5人にスチームガールズの猪狩が加わった“狩ス(ガリス)十番”という編成だったことから、アンコールではアリス十番の「ジャンピン☆ベイベー」をパフォーマンスした。

 リーダー・桜のどかは「メンバーの中には女優志望のメンバーがいます。映画専門学校ということで将来、大物のプロデューサー&映画監督になるみなさん、仲良くしてください!」とちゃっかりアピールした。

最終更新:2017/10/30(月) 11:45
東スポWeb