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金星献上で宿敵に8差のレアル… イスコは「僕らは死んでいない」

10/30(月) 16:07配信

ISM

 現地時間29日のリーガ・エスパニョーラ第10節で、15位ジローナに敵地で1対2と金星を献上した3位レアル・マドリー。MFイスコは試合後、レアルはまだ「死んでいない」と強調している。スペイン『マルカ』紙(電子版)が同日に伝えた。

 イスコの先制点でリードして前半を終えたレアルだが、後半に2ゴールを許して逆転負け。イスコは「非常に不思議な試合だった」「後半始めにコミュニケーションがうまくいかない時間があり、試合が変わった」「最後まで正しくやろうとしたけど、そうはならなかった」と落胆した。

 この黒星でレアルは首位バルセロナとの勝ち点差が8に開いた。だが、イスコは「誰もレアルが死んだとか言うべきじゃない。僕らは常に挽回できると示してきたからだ」とコメント。「うまくいっているときに僕らが素晴らしいチームだと言うのは非常に簡単だ。今はそれを証明しなければいけない」「いつまでもこのような形でいられないのは明白だ」と巻き返しに意気込んだ。

 ジネディーヌ・ジダン監督は選手たちの姿勢に問題はないと強調していたが、イスコは「後半最初はパーソナリティーを少し欠いた」「僕らは大事な勝ち点3を落とした」と反省。「どのチームにもやられる可能性はあるのだから、ミスをなくさなければいけない」とチームに奮起を促している。

最終更新:10/30(月) 16:08
ISM

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