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ナポリ快勝で首位キープ、ラツィオも5ゴール大勝/セリエ

2017/10/30(月) 16:32配信

ISM

 イタリア・セリエAは現地時間29日(以下現地時間)、第11節の7試合が行なわれ、首位ナポリはホームで15位サッスオーロに3対1と勝利した。

 序盤は苦しんだナポリだが、その後は試合の主導権を握ると、22分にアランのゴールで先制。41分にファルチネッリの同点弾を許したが、3分後にCKからカジェホンの得点で再びリードを奪う。すると後半、メルテンスが今季10点目となるゴールを挙げて勝負を決した。

 10勝1分けで首位を維持したナポリだが、サッリ監督は「タイトルについて話すのは早すぎる。今は11月1日のマンチェスターC(イングランド)との試合のことしか考えていない」とコメント。「我々は素晴らしいチームで、やれると信じているが、厳しい戦いになると分かっている」と、優勝争いに関して慎重な姿勢を崩していない。

 そのほかの試合では、3位タイのラツィオが敵地で最下位ベネヴェントに5対1と勝利。得点ランク首位に立つインモービレの今季14点目などで快勝し、ナポリとの勝ち点3差を維持した。ベネヴェントは開幕から11連敗を喫している。

 6位サンプドリアはホームで9位タイのキエーヴォに4対1と白星。7位タイのフィオレンティーナは敵地で16位タイのクロトーネに1対2と敗れた。19位スパルは16位タイのジェノアにホームで1対0と競り勝ち、13位タイのウディネーゼは9位タイのアタランタに、12位トリノは13位タイのカリアリに、それぞれホームで2対1と勝利している。(STATS-AP)

最終更新:2017/10/30(月) 16:32
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