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(災害大国)外国人と助け合う

10/30(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 世界から日本を訪れる外国人客は、今や年間2千万人を超える。地震など大きな災害が起きれば、文化や生活習慣が異なる人たちと地元住民が、避難所で一緒に過ごすことになる。どんなことに備えればいいだろう。

 ■東日本大震災の反省 避難所、習慣の違いできしみ/情報不足
 2011年の東日本大震災では、各地の避難所に想定以上の外国人が集まり、地元の避難者と一緒に過ごすことになった。
 震災発生当日、東北大(仙台市)の留学生寮が近くにある青葉区の市立三条中学校の避難所には、500人を超える留学生やその家族が避難した。当時校長だった伊藤芳郎さんは「留学生に理解ある地域だと思うが、数に驚きはあった」と話す。……本文:4,812文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:10/30(月) 16:00
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