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【シュートボクシング】SB&RISE二冠王vs元パンクラス王者のヘビー級戦が決定

10/30(月) 12:29配信

イーファイト

 11月22日(水)東京ドームシティホール(TDC)にて開催の『-SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】清水の一撃必殺の拳によるパンチ

 シュートボクシング(以下SB)&RISEヘビー級王者・清水賢吾(極真会館)vs元パンクラス・ウェルター級王者の三浦広光(SAMURAI SWORD/RINGS)が激突。

 清水は極真会館の重量級エースとして活躍し、2007年全日本ウェイト制大会重量級で準優勝したほか、世界選手権大会にも出場。一撃必殺の蹴り技を武器にRISEのリングでプロデビューするとKO勝ちを量産し、2012年にはRISEヘビー級タイトルを獲得。さらに2015年のSB日本ヘビー級トーナメントでは決勝戦で当時SBのトップランカーだった南国超人こと岩下雅大を僅か1R69秒の一撃KOで葬るなど全試合KOで王座戴冠を果たした。

 対する三浦は柔道をバックボーンに持ち、MMA(総合格闘技)ファイターとして活躍した後にボクシングに転向。9戦無敗でOPBF東洋太平洋スーパーミドル級タイトルに挑戦した実績を持つ。その後再びMMAに復帰すると、2016年10月にパンクラスで王者に輝いた。打つ・蹴る・投げるのトータルバランスに優れた国内トップクラスのMMAファイターが遂にSB初参戦を果たす。

 清水は元々、MMAでのプロデビューを目指してMMAの練習を積んだこともあるが、トータルファイターとしての実力は明らかに三浦が上。一撃必殺の拳で三浦のボクシングテクニックを上回ることが出来るか。現在7連勝の清水だが、過去最も手ごわい相手との対戦を迎えたと言えるだろう。

最終更新:10/30(月) 12:29
イーファイト