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菊地亜美 芸能界ホラー体験告白「ある方にガチで嫌われて…」

10/30(月) 19:16配信

東スポWeb

 バラドルの菊地亜美(27)が30日、都内で行われたホラー映画「IT/イット“それ”が見えたら、終わり。」(11月3日公開)のPRイベントに出席した。

 今夏、5歳上の関西在住イケメン会社役員との熱愛が発覚した菊地は「27歳は女が一番モテるといわれる年。最近、私の恋バナ出すぎて、報道陣の皆さんが興味を失っている。こっちから発信しないと」とコメントした。

「私、小学生の時に双子を1年ごとに兄、弟と交互に好きになっていた」と“恋多き女”をアピールすると「最近、フォルムがはるな愛さん(45)に似てきて『あなた、私みたいになるよ』と言われた」と激太りを自らネタにして笑わせた。

 この日、共演したお笑いコンビ「カミナリ」(竹内まなぶ=29、石田たくみ=29)のツッコミ役・石田から頭をはたかれると「(ダチョウ倶楽部の)上島竜兵さんと野呂佳代ちゃんが、仲直りのキスをしたと聞いて悔しかった。でも、さすがにキスはできないと思って。だから、はたかれてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

 そして「皆、本当はおいしくてやられたいと思っているけど、マネジャーが怖い人は避けたほうがいい。ちなみにうちは大丈夫」と芸歴の浅い2人にアドバイスを送った。

「IT――」はホラー小説の巨匠スティーブン・キング氏の原作を映画化したもの。そこで、菊地は「私の部屋は2つあるカギの上しか閉めていないのに、なぜか帰ったら下のカギも閉まっている。本当に怖い。管理人さんに言っても違うと言われる。帰ったら必ず、誰かが隠れていないか掃除機でベッドの下を突く」と日常の恐怖体験を語った。

 また、芸能界の恐怖体験として「あるパーティーに行った時、私の動きが悪かった。そこである方にガチで嫌われて、ある番組のイニシャルトークで『あいつ嫌い。AKBの子は動いてたけどね』と言われてしまった。その後、仲良くなりましたけど」と告白した。

最終更新:10/30(月) 19:27
東スポWeb