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広島空港にシンガポール定期便就航 中国、韓国、台湾に次ぎアジア4カ国目 /広島

10/30(月) 20:10配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 広島空港(東広島市)とシンガポールをつなぐ直行便の運航が10月30日から始まった。(広島経済新聞)

 就航したのはシンガポール航空の子会社で地域航空会社のシルクエアー(本社=シンガポール)。シルクエアーが日本への定期便を就航するのは今回が初めて。

 定期便は月曜・木曜・土曜の週 3 便で運航する。使用する機体「B737 MAX 8」は同社の新型機体で、座席は空間が広いビジネスクラスとデザインを刷新したエコノミークラスを用意する。

 機内食では日本食も提供し、ワイヤレスの機内エンターテインメントを自身のデバイス経由で楽しめるほか、無料の受託手荷物やシンガポールで乗り継ぎするシルクエアー運航便やシンガポール航空運航便へのスルーチェックインサービスを行う。

 シンガポールからの第1便は本日、現地時刻で深夜1時45分にシンガポール・チャンギ国際空港を出発し、定刻の9時30分に広島空港に到着した。復路となるMI867便は11時30分に出発し、シンガポールには4時45分に到着した。シンガポール航空は国内で東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡の4都市5空港に就航している。

 広島空港では現在、台北と成都、上海、ソウル、北京の国際便が就航している。

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