ここから本文です

ロッテ会長、横領・背任罪で懲役10年・罰金100億を求刑=韓国検察

10/30(月) 17:07配信

WoW!Korea

ロッテグループの経営不正と関連し、横領・背任の容疑で裁判に移された韓国ロッテグループ会長のシン・ドンビン(日本名:重光昭夫)被告に懲役10年の重刑が求刑された。

 ソウル中央地裁の審理で30日に開かれた結審公判で、検察はシン会長に懲役10年、罰金1000億ウォン(約100億円)を求刑した。

 検察は、シン会長に対して「総帥一家が不法利益を取得するのに主導的な役割を担い、経営権を強固にする利益を得た」とし、「ロッテPS NETに対する不法支援と関連した犯行の最大受恵者という点を見たとき、最も重い処罰をすべき」と説明した。

 また、検察は日本ロッテホールディングスのシン・ドンジュ(日本名:重光宏之)副会長には懲役5年、罰金125億ウォン(約13億円)を求刑した。

最終更新:10/30(月) 17:07
WoW!Korea