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中田カウス・ボタン結成50周年記念ツアー「何の事故もなくここまでこれた」

10/30(月) 23:30配信

東スポWeb

 漫才コンビの中田カウス・ボタンが30日、都内で結成50周年イベント「漫才のDENDO 全国ツアーin東京」を開催した。

 4年をかけて全国47都道府県を回ってきたツアーが、いよいよ最終公演を迎えた。企画したカウス(68)は「気づけば結成50年たっていた。いろんな表も裏も見てきたけど、何の事故もなくここまでこれた」とうれしそうに話した。

 これほど長くコンビを続けていながら、解散の危機はなかったそうで「ケンカをしても、新ネタとか新しい呼吸っていうのは生まれない。僕は相方にもネタにも、疑いを持ってやっているんです」ときちんと話をしながらやってきたことが“長寿”につながったという。

 さらに、昨年12月に起こした接触事故で謹慎した「NON STYLE」の井上裕介(37)に「相方に対してぶつかったわけでなく、車にぶつかっただけやからな」とキツイ冗談を飛ばして笑わせた。

「自身にとっての漫才は何か?」と問われると、ボタン(69)は「人生」と答え、カウスは「天職。良い出会いがあった」。2人はこの先もまだまだ漫才で笑わせてくれそうだ。

 なお、同公演は「NON STYLE」「トレンディエンジェル」「ミキ」とともに、11月10日の大阪市中央公会堂を皮切りに2周目に入る。

最終更新:10/30(月) 23:33
東スポWeb