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早実、センバツ出場が絶望的に、都大会3回戦で国士舘に完封負け

10/30(月) 14:09配信

スポーツ報知

 ◆秋季高校野球東京都大会 ▽3回戦 国士舘1―0早実(30日・ダイワハウススタジアム八王子)

 昨年は日本ハム・ドラフト1位指名の清宮幸太郎内野手(3年)を擁して優勝した早実が、強豪・国士舘に完封負けし、来春のセンバツ出場は絶望的となった。

 清宮から主将を継いだ3番・野村大樹捕手(2年)は2安打2四球で全打席出塁したが、すべて走者なしの場面で得点に結びつかず。国士舘のプロ注目左腕・石井崚太(2年)の前に三塁を踏めず、散発4安打に封じられた。野村は「力不足で負け悔しい。打てないことが敗因。今年は守り勝つ野球を意識していたが、点を取れない」と唇をかんだ。

最終更新:10/30(月) 21:48
スポーツ報知

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