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山本裕典氏、事務所解雇の理由は「熱意」不足…「社長が求めるレベルに達していなかった」

10/30(月) 14:27配信

スポーツ報知

 30日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、今年3月に所属事務所から契約を解除された元俳優の山本裕典氏(29)について特集。契約を担当したという番組コメンテーターの佐藤大和弁護士が裏側を明かした。

 TBS系ドラマ「タンブリング」などで人気を博した山本氏は女性問題が頻繁に報じられ、「契約内容に違反した」との理由で事務所を解雇された。最近受けた女性誌のインタビューによると、現在は韓国料理店の経営をしながら、復帰の道を探っているという。

 MCの坂上忍(50)からコメントを求められた佐藤弁護士は「立場的には山本さんを解除した側です」と告白。解除の理由については「本人の熱意であったり、プライベートも含めて演技って熱が必要じゃないですか、本気度が必要じゃないですか。それが社長が求めるレベルに達していなかったということで解除という形になりました。もっともっと社長としては意識を高く持って欲しかった」と説明した。

 坂上が「解除の仕方に温情があると思った」というと、佐藤弁護士は「僕も何度も何度も精査しましたし、波風が立たないようにと。今後、本気で演技に向かい合って欲しいという思いがあったかもしれない」と語った。

 また、山本氏はインタビューで知人が「手のひらを返したように連絡をくれなくなった」などと語っているが、坂上は「手のひらを返さざるを得なかった方もいたわけで、そもそもは自分発信」と自身の行いに原因があると指摘した。

最終更新:10/31(火) 3:39
スポーツ報知