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【六大学】早大が70年ぶり最下位…東大に並び5位

10/30(月) 15:52配信

スポーツ報知

 ◆東京六大学秋季リーグ第最終週第2日(30日・神宮) ▽慶大7―2早大

 早大が慶大に連敗し、1947年秋以来70年ぶりの最下位が決まった。

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 今季は3勝8敗の勝ち点1。東大と勝ち点、勝率ともに並び、両校が5位で最下位となった。

 慶大は同点の6回に、清水翔太(4年=桐蔭学園)の2点三塁打で勝ち越し。1点差とされた直後の8回には、一挙4得点で突き放した。先発したルーキー左腕・佐藤宏樹(大館鳳鳴)が、8回4安打2失点と好投。最終回は石井雄也(2年=慶応志木)が締めた。

 慶大は勝ち点4で並ぶ明大を勝率で上回り、7季ぶり35度目の優勝。来月10日開幕の明治神宮大会に出場する。

最終更新:10/30(月) 19:47
スポーツ報知

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