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ミスインターナショナル日本代表に東大3年の杉本雛乃さん

10/30(月) 18:52配信

スポーツ報知

 「2018 ミス・インターナショナル」の日本代表選出大会が30日、都内で行われ、兵庫県神戸市出身の東京大学3年生・杉本雛乃(すぎもと・ひなの)さん(20)が選ばれた。

 発表の瞬間、涙をこらえながら受賞を喜んだ。

 168センチの長身と抜群のスタイルを武器に「パーフェクトボディー賞」との2冠に輝き、「私にとっては未知の世界で、新しい挑戦でした。たくさんの方の力があってここまでやってこられました」。来年秋に日本で行われる世界大会に向けて、「誰よりも輝けるように努めていきます。日本人の奥ゆかしさと同時に自分の遺志、強さを全力でアピールしたい」と力を込めた。

 ファイナリストに決まった9月初旬から約2か月間は、初めて食事制限をしたという。「今まではコンビニで好きなお菓子を買ってましたが、カロリーや糖質を気にしたり。ウエスト6~7センチ細くなって、体脂肪率も落ちて。つらかったけどいい思い出です」と振り返った。

 東大では工学部物理工学科で学び、大学院を志望しており、「今は、量子コンピューターに興味を持っています」。東大工学部では女優の菊川怜(39)を輩出しているが、杉本さんは「今のところは芸能界に入りたいとは考えていません。菊川さんはステキな方ですが、違った形で私らしさを出せたら」と笑顔を見せた。

 この日の最終審査では、予選を通過したファイナリスト32人が集結。タレント・デヴィ夫人(77)ら審査員が見守る中、着物、水着、ドレス審査でポージングを決め、英語スピーチと質疑応答などでアピールした。

最終更新:10/31(火) 19:31
スポーツ報知