ここから本文です

【東都大学準硬式野球】国士舘大が打ち合いを制す

10/30(月) 20:21配信

スポーツ報知

◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 国士舘大14―8東海大(30日・上柚木公園野球場)

 国士館大が乱打戦を制して1勝1敗のタイに持ち込んだ。

 1点を追う5回、渡邊康生(3年=木更津総合)の右前適時打で追いつくと、6回に春原海斗(1年=長野商)の中前適時打で勝ち越し。7回に両チームが1点ずつを加えると、東海大は8回、敵失と増田郁弥(3年=東海大相模)、宮内俊輔(1年=日立一)の適時打で4点を挙げて逆転するが、国士舘大は野呂健太(1年=常総学院)の適時打をはじめ打者14人で10安打を放ち、一気に9点を奪って再びリード。両チーム合わせて38安打の乱打戦を制した。

 国士舘大・野呂健太「つなぐ意識がいい結果につながりました」

最終更新:10/31(火) 17:07
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合11/24(金) 4:15