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【MLB】痛恨サヨナラ負けのドジャース監督、「こういう展開は分かっていたが」

10/30(月) 17:43配信

ISM

 ロサンゼルス・ドジャースは現地29日、ヒューストン・アストロズとのワールドシリーズ第5戦で再三リードするも追いつかれて逆転される展開の中で9回に3点ビハインドを同点としたものの、延長10回裏に守護神ケンリー・ジャンセン投手が打たれて12対13のサヨナラ負け。対戦成績が2勝3敗となり、ワールドシリーズ制覇に向けて後がなくなった。

 9回にヤシエル・プイグ外野手の2ランとクリス・テイラー外野手の適時打で追いつきながらも敗れたドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「シリーズ全体がローラーコースターのようなもの。ベストチームが戦うチャンピオンシップなんだ」とコメント。

「ワールドシリーズがこういう展開になるのは分かっていた。アストロズは最高の攻撃力を誇るチームで、相手投手を打ちのめす。数字が物語るとおりだ。だがそれはこちらも同じこと。ただし彼らはここぞというところで打っているんだ」と、アストロズの勝負強さが一枚上手だったことを認めていた。(STATS-AP)

最終更新:10/30(月) 17:43
ISM