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初の白河太鼓フェス 10団体、圧巻のステージ

10/30(月) 10:44配信

福島民報

 第1回白河太鼓フェスティバル「共楽鼓響」は29日、福島県白河市の白河文化交流館コミネスで開かれた。県内外の10団体が圧巻のステージを繰り広げ、来場者約1000人を魅了した。
 立石山弥生文化・スポーツ交流会、県太鼓連盟の主催、公益財団法人藤田教育振興会、福島民報社の共催。県南地方に和太鼓文化を伝承するため初開催した。
 2部構成で、前半はいずれも障害者でつくるやまびこ太鼓(郡山)とあだたら和太鼓(本宮)が登場し、それぞれ演奏を披露した。後半は塙工高和太鼓部、愛宕陣太鼓連響風組(福島)、奥州白河太鼓(白河)など7団体が勇壮な響きを会場いっぱいに広げた。特別出演の上州藤岡上杉管領太鼓(群馬県)がフィナーレを飾った。
 演奏に先立ち、開会式が行われた。同交流会の藤田弥五兵衛会長と同連盟の渡辺徳太郎理事長があいさつ、鈴木和夫市長が歓迎の言葉を述べた。

福島民報社

最終更新:10/30(月) 16:23
福島民報