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古関メロディー歌い継ぐ 福島で記念音楽祭

10/30(月) 10:47配信

福島民報

 福島市出身の作曲家古関裕而さんを顕彰する記念音楽祭は29日、福島市音楽堂で開かれた。歌手の白鳥英美子さん(トワ・エ・モア)がゲスト出演し、美声を響かせた。
 実行委員会と市、市教委の主催で27回目。「うたい継ごう!古関メロディー ~世界へ羽ばたく、心躍る響き~」をテーマに2部構成で催した。
 福島オルガンの会のパイプオルガン演奏で開幕。1部は森合小特設合唱部、福島南高吹奏楽部など市内の7団体が出演した。
 2部では白鳥さんと福島市民オーケストラ、森合小特設合唱部の子どもらが白鳥さん作曲の「夢見る花見山」と「ビリーブ」を届けた。白鳥さんは「みどりの馬車」「君の名は」など三曲を披露し、会場を沸かせた。
 最後は聴衆と出演者全員で「長崎の鐘」を歌った。

福島民報社

最終更新:10/30(月) 16:22
福島民報