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はがき懸賞の「当選率」をアップする3つのコツ 実績多数の筆者がコッソリ教えます

2017/10/30(月) 12:07配信

マネーの達人

最近は手軽に応募できるネット懸賞がブームになっていますが、原始的なはがき懸賞もまだまだ増え続けています。

はがき懸賞は、応募券を貼って応募するパターンやレシートを貼って応募するものが多く「商品を購入した人」しか応募できない懸賞も多いので、ネット懸賞よりも手間がかかる分当選率がグッと上がりやすくなります。

今回は、はがきで応募できる懸賞で当選しやすくなるコツを伝授します。

1. 誰も購入しないような、マイナーな雑誌の懸賞が狙い目

雑誌懸賞は当たりにくいと言われていますが、個人的には大手雑誌社の懸賞もよく当てていたので一概には言えないと思います。

特に、巻末のアンケートはがきで応募するタイプは「アンケートを全部答える煩わしさ」があるので、出してみると意外と当選するなんて事もありました。

また、趣味のマイナーな雑誌の懸賞は応募する人も少ないので比較的当選率が高かったです。

2. スーパー限定の懸賞 & 1000円以上購入のレシート貼付けなどは当たりやすい

懸賞には、スーパーと企業がコラボしたものがあります。

大抵、1,000円以上の商品を購入したレシートを貼らなければ応募できないようになっています。

大々的にコマーシャルなどで宣伝もしていないし、商品も購入しなければならないので比較的懸賞も当たりやすいです。

3. 応募期間が短いものは、当たりやすい

また、懸賞の応募期間が極端に短いのも狙い目です。

応募期間が短ければ短いほど、応募者が必然的に少なくなります。

できれば、よく懸賞に出る事が多い商品のバーコードや企業マークなどは事前に取っておくと便利です。

懸賞の中には「第1回」、「第2回」と応募期間を区切る懸賞も多いですが、個人的には中間(第8回まであるなら、4~5回目に応募するなど)が狙い目です。

はがき懸賞で商品をゲットするコツまとめ

はがき懸賞は、ネット懸賞のようなスキマ時間に簡単に応募できる懸賞よりも手間がかかるものが多いです。

また、商品を一定数購入しないと応募できないようなものがあります。しかし、手間がかかる分当選率もグッと上がります。

ただ、はがき応募で気をつけないといけないのは応募専用のはがきを使った時に、自分の住所に再度郵便局が間違えて送り返してきた事があったんです。

応募専用はがきを良く見ると、自分の住所を表に書かないといけなかったのですが、応募先の住所よりも自分の住所の箇所のが目立つように配置されていたんですよね。

応募専用はがきは楽ですが、こういうトラブルもあるので個人的には官製はがきでの応募をオススメします。

みなさんも、はがき懸賞を応募して商品をどんどんゲットして下さいね。(執筆者:多良 真由美)

最終更新:2017/10/30(月) 12:07
マネーの達人