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“猫のおしっこ採取” この重要ミッション、どう達成する?

10/30(月) 15:00配信

sippo

 そう遠くないうちに、達成しなければならないミッションがあります。

 それは“猫のおしっこ採取”です。

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 まだまだ若々しさでいっぱいの我が家の猫たちですが、来年は7歳を迎えます。猫がかかりやすい腎臓病などの疾患がないかどうか、いつか病院でおしっこを調べてもらいたいと思っているのです。

 病院で膀胱を押したり、カテーテルで採取する方法もあるようですが、あくまでそれは最終手段。自宅でストレスなく採取する方法を模索しています。

 猫トイレの構造次第で、容易に採取できますが、我が家の猫トイレの場合は困難なのです。

 おしっこが採りやすいトイレは、いわゆる二層式のシステムトイレです。これは、猫砂の下が網状になっていて、更にその下のトレイにおしっこが落ちるようになっています。普段は、臭い対策のためおしっこシートを敷きますが、シートを外せばおしっこが溜まるので、簡単に採取ができます。

 我が家も、猫を飼い始めた数年はこのトイレを使っていました。しかし、おしっこで猫砂の一部が溶けてしまい、網につまりやすく、掃除が大変だったので、二層式トイレとお別れをしたのです。

 ちなみに猫砂のタイプ、システムトイレの種類によって、網につまりやすいかどうかは異なります。私は紙の猫砂を使っていたので、溶けやすかったのでしょう。

 ここ数年は、猫砂に直接おしっこが染み込むタイプの猫トイレを使っているので、おしっこだけが溜まることはなく、採取することができません。

 せっかく使い勝手の良いトイレを変えるのも……と思い、他の採取の方法はないか調べてみました。

「猫がおしっこをしている最中に、にじり寄って、おたまなどを当ててそこにしてもらう」というものもありました。

 おたまに……?って、100均で買ってくれば良いので、問題はそこじゃありません。トイレ中に人が近づいても気にしない猫だけに適用されるようですが、それにしてもそんな荒業が可能なのか……。

「スポンジに含ませる」なんてのもありましたが、そのスポンジから搾り取る勇気が持てそうにありません。

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最終更新:10/30(月) 15:00
sippo