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【三歳の七五三】わが家の成功マニュアル 「着物は格安購入で汚れても気にしない 」「撮影と参拝は別日で心身に余裕」など。

10/30(月) 12:08配信

マネーの達人

11月になると、近所の神社には多くの子どもたちが七五三の参拝に訪れます。

特に3歳の女の子の装いは本当にかわいらしいものですが、ギャング・エイジで気まぐれの2~3歳児に着物を着て1日過ごさせるのは、それだけで大変なものです。

今回は2人の娘を持つ筆者が考える、「お金をかけすぎず、マイペースでできる三歳の七五三」のポイントをご紹介します。

撮影は時間も心も「余裕」が必要

着物やドレスなど、普段着慣れない衣装を着るというのは、楽しい反面、ストレスもともなうものです。

ましてや集中力の続かない2~3歳児。着用した最初こそ喜んでいても、30分もたたないうちに「もう脱ぐ~!」と機嫌が悪くなることも。

スタジオでの七五三撮影を予定している場合は、前撮りや後撮りなど、オフシーズンに撮影することをおすすめします。

筆者は、2月上旬に長女の七五三の撮影をしました。

成人式が終わり、卒園・卒業写真の撮影が始まる前の時期が、スタジオも混雑しにくいのでおすすめです。平日に撮影できるとなお良いですね。

場所見知りする長女は、スタジオで自然な笑顔が出るまでに時間がかかってしまいましたが、カメラマンさんは、
「時間はたっぷりとっていますから、のんびり撮影しましょう!」
と声をかけてくださいました。

オフシーズンの撮影は、親も子も余裕をもって撮影に臨めるのでおすすめです。

■撮影日と参拝日を分けるメリット

・ 撮影日と参拝日を分けることで子どもの負担が減る

・ 繁忙期を避けることでのんびりと撮影できる

・ 料金も安く抑えられる

スタジオ写真にこだわらなければ、自分で撮影+フォトブック

次女のときにはスタジオで写真は撮らず、参拝のときに自分たちで写真を撮ることにしました。

子どもの写真を撮るときは、

「カメラを子どもの目線にする」
「子どもに話しかけながら自然な笑顔を撮る」
「連写機能も活用して、とにかくたくさん撮る」

のがポイントです。

そして撮った写真の中から良いものを選んで、フォトブック(写真集)も作りました。

しまうまプリントなど、200円ほどでフォトブックを作れるお店もあります。

お気に入りの1枚は、写真屋さんでA4サイズに印刷してもらい、100円ショップで買った額縁に入れて家に飾っています。

スタジオ撮影にこだわらなければ、七五三の写真撮影代を大きく節約できます。

■スタジオ撮影のメリット

・プロの技術で撮影してもらえる

・衣装代が含まれていることが多い

・親も入った家族写真をカメラマンに撮ってもらえる

といった点が挙げられます。

しかし安くても1万円以上はかかる場合がほとんどですし、アルバムなどを頼むと5万円以上になることも少なくありません。

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最終更新:10/30(月) 12:08
マネーの達人