ここから本文です

SF映画の金字塔『ブレードランナー』続編が公開間近……主演・監督の過去作も見逃せない!

2017/10/30(月) 15:43配信

トレンドニュース(GYAO)

SF映画の金字塔である『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー2049』が、いよいよ10月27日に公開される。前作で危険なレプリカント(人造人間)を取り締まる捜査官=ブレードランナーのデッカード役を演じたハリソン・フォードが新作に出演することも話題だが、『ラ・ラ・ランド』の大ヒットにより一躍時の人となったライアン・ゴズリングもブレードランナーの“K”として登場する。さらに監督は、アカデミー賞8部門にノミネートされた『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴが務めた。

【劇場予告編】『ブレードランナー 2049』>>

すでに公開された全米含む世界46の国と地域では、さっそく公開初週の興行成績で1位にランクイン。日本公開を間近に控え、映像配信サービス「GYAO!」では、新作の出演者や、監督の過去作を紹介。下記の作品は、「GYAO!」にて期間限定で無料配信中。

■『サブリナ』(ハリソン・フォード出演、1995年)

オードリー・ヘプバーン主演『麗しのサブリナ』の現代版リメイク。大富豪ララビー家には家の財産を守ることばかりを気にかける長男ライナス(ハリソン・フォード)と、プレイボーイの次男デイヴィッド(グレッグ・キニア)が暮らしていた。ララビー家のお抱え運転手であるサブリナ(ジュリア・オーモンド)は、子供の頃からデイヴィッドへ片思いしているが、短期間のパリ滞在を経た彼女が美しく洗練されて戻ると、ララビー兄弟のサブリナを見るまなざしも大きく変わるのだった。

■『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』(ライアン・ゴズリング出演、2011年)

アメリカ大統領選のスキャンダラスな裏側を、事実に基づいて描いた政治サスペンス。スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は、マイク・モリス知事(ジョージ・クルーニー)の大統領選挙キャンペーンチームで戦略担当を務めていた。選挙戦の最大の山場“スーパー・チューズデー”が1週間後に迫る中、スティーヴンはライバル陣営から引き抜きを持ちかけられ、選挙戦に渦巻く陰謀へと巻き込まれていく。

■『きみに読む物語』(ライアン・ゴズリング出演、2004年)

療養施設で暮らす初老の女性は若き日の記憶を失っていたが、1人の男性がある物語を彼女に聞かせる。それは、良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)と、貧しい青年ノア(ライアン・ゴズリング)との恋物語だった。主演2人による雨の中の熱烈なキスシーンは、2005年「MTVムービー・アワード」の「最優秀キスシーン」賞を受賞するほど、大きな話題となった。

1/2ページ