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芝浦グループ、インドネシア事業に注力 建機市場活況 加工能力が倍増

10/30(月) 11:52配信

日刊産業新聞

 芝浦グループはインドネシアの現地法人芝浦インドネシアバタム(PT・Shibaura・Indonesia・Batam=PT・SIB、大川伸幸社長)を強化する。世界最大の建機メーカー、米キャタピラーのキャタピラー・インドネシア・バタム向けの対応を主体にインドネシアなど建機市場の活況から軌道に載せた。2015年8月の稼働から2年が経過、立ち上げ時のNCガス溶断機1機、レーザー切断機1基、プレス3基などの体制からNCガス溶断機3機、レーザー切断機2基、プレス5基に拡充。切断能力も1シフトで月間400トンから同800トンに、2シフトで同600トンから1200トンに倍増した。工場建屋は2倍に拡張余地があり、建機の動向を見ながら拡大を進める。

最終更新:10/30(月) 11:52
日刊産業新聞