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ルノーはメガーヌGT、トゥインゴGTなどスポーツモデルに特化して出展。そしてサプライズ展示も!【東京モーターショー2017】

2017/10/30(月) 18:49配信

オートックワン

■ ルノーはF1参戦40周年!

ルノー・ジャポンは東京モーターショー2017に、2017年でF1参戦40周年を記念してF1ショーカーをはじめ、新型メガーヌGTや、ルーテシア ルノー スポール シャシーカップ、トゥインゴ GTなどスポーツモデルのみを展示している。

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ここまでルノーがスポーツモデル一択で押しているのには理由がある。というのも、今年2017年はルノーがF1(フォーミュラ1)に参戦を開始してから40周年を迎える記念すべき年なのだ。初参戦は1977年。F1初のターボエンジン搭載マシン「RS01」によるものだった。1990年代のウイリアムズ・ルノーの強さも記憶に残るところ。また、F1のみならずルノーのモータースポーツへの挑戦は実に115年以上の歴史を誇る。

■ まさか、そこにあるのは新型ルノー メガーヌ R.S.では!?

そしてブースの中心には、黄色い新型メガーヌが…。GTではなさそうだが…おおっ、これはまさか!そう、昨年フランクフルトショーで発表されたばかりで、欧州でもまだ発売が開始されていない「新型メガーヌR.S.」ではないか!メガーヌGTの迫力あるスタイルは大きな開口部を持つバンパーと別モノの拡大されたフェンダーによってより一層高性能モデルらしさを醸し出す。そのボディに積まれるエンジンは280psを発生する1.8リッターターボだ。

メガーヌR.S.といえばイエローのイメージが強く、新型でもイメージカラーは目に焼き付くような鮮やかなイエローをまとう。でもよく見ると少し色味がさらに黄色が濃いのだ。この色は新色の「オランジュ トニック M」で、従来のルノー・スポールの代表色「ジョン シリウス M」とはまた違った雰囲気を見せる。

ルノー・ジャポンによれば、この色は光を当てると白っぽくなってしまうため展示の際に「黄色さ」を出すことが大変だったという。たしかに展示してある新型メガーヌR.S.は、光に照らされているのにこってりとしたイエローがよく出ている。再現出来た秘訣はライティングにオレンジ色を混ぜた、とのことで、ルノーブースに行ったらメガーヌR.S.を照らすライトにも注目して欲しい。

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最終更新:2017/10/30(月) 18:49
オートックワン