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「二人きりでカラオケに行ったこともあります」橋下氏がたかじんさんとの思い出を語る

10/30(月) 12:22配信

AbemaTIMES

 「一曲聞くだけで涙が出て来る。あれはなんなんですかね」

 橋下氏がお酒を楽しみながら、番組公式Twitterに寄せられる投稿にリアルタイムに反応していくというコンセプトの生番組『橋下徹の即リプ!』がスタートした。番組では、橋下氏が恩人だと語る島田紳助さんと、今は亡き、やしきたかじんさんとのエピソードも飛び出した。

 Twitter上に溢れる自身への厳しい言葉の数々。「北村弁護士は20件くらいで凹んでたみたいだけど、僕は万単位で言われてる。気にしてられないね」と強気だ。橋下氏はその理由の一つに、島田紳助さんの言葉があったと明かす。

 「紳助さんから『誹謗中傷されても悲しんだり怒ったりしないやつじゃないと政治家にはなられへんよ』と聞いていた。F1レーサーなら、恐怖心が抜けてないと成功できないのと同じ。政治家になってみたら、8年間、ほぼ毎日、大阪では批判だったからね。山ほど来るのも気にならなくなった」。

 弁護士をしていた橋下氏がテレビの仕事に進出するきっかけを作ったのが、その紳助さんと、今は亡き、やしきたかじんさんだったという。

 「まだ茶髪弁護士だったんですけど、すごく良くしてもらって。あの頃、たかじんさんには色んな思いがあったようで、コンサートはあまりやりたくないっていう時期だったんです。でもカラオケボックスでは歌うんです。二人きりで行ったこともあります。僕はカラオケでは歌わない方ので、聴くだけですけど。やしきたかじんワンマンショーですよ。『やっぱ好きやねん』『あんた』『東京』も歌ってくれて。あんなに贅沢なことはなかった。紳助さんの経営しているバーで堀内孝雄さんの生歌を聞かせてもらったときもそうだったんですけど、一曲聞くだけで涙が出て来る。あれはなんなんですかね。すごいなって」。

(AbemaTV/『橋下徹の即リプ!』より)

最終更新:10/30(月) 12:22
AbemaTIMES