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イニエスタ バルサデビュー15周年!初出場は18歳の時の欧州CL2次グループリーグ

10/30(月) 17:57配信

SPORT.es

アンドレス・イニエスタはFCバルセロナのトップチームにデビューするという偉大な夢を叶えてから15周年を迎える。
2002年の10月29日、ルイ・ファン・ハールはチャンピオンズリーグでチームが既に2次グループリーグ進出を決めていた事を踏まえて、グループリーグ最終節にカンテラの選手達に力を借りる事を決めた。そして、彼が招集した選手の1人がアンドレス・イニエスタだった。当時、イニエスタは18歳だった。

彼はエンケ、ガブリ、プジョル、トルテロ、フェルナンド・ナバロ、ジェラール・ロペス、ロッケンバック、ジオバンニ、リケルメ、ダニと共に先発で起用されると、90分間フル出場を果たした。

FCバルセロナはその試合をフアン・ロマン・リケルメのゴールで0-1で勝利した。リケルメはその日からアンドレスと特別な相性の良さを誇り、現在も親交を維持している。
素晴らしいタッチで常にチームメイトにとって最高のボールを供給する2人はピッチ上で同じフィーリングを共有していた。

イニエスタは試合を通して安定したパフォーマンスを披露し、デビューによる緊張を感じさせる事はなかった。ほとんどボールを奪われる事なく、リケルメへのアシストもマークするという上々のデビューだった。

イニエスタはその3日後には再びフィリアルの選手としてセグンダ・ディビシオンB(3部相当)のパラモス戦に出場した。彼が次にトップチームに戻ったのは2ヶ月後で、この時はマジョルカのピッチでプリメーラ・ディビシオン(1部)へのデビューを果たした。同試合は0-4で勝利を収めた。

さらにファン・ハールは2013年3月19日に行われたレクレアティーボ戦(3-0)でイニエスタのカンプノウデビューも引き起こしている。

(文:JORDI GIL)

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最終更新:10/30(月) 17:57
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