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悪童CR7 相手を引っ叩く 不適切な行動が再び

2017/10/30(月) 22:00配信

SPORT.es

レアル・マドリードは敵地モンティリビでジローナに逆転負けを喫し、正気を失っている。その代表的な例としてクリスティアーノ・ロナウドのプレーが再びスポットライトを浴びている。ジローナ戦でのイスコのゴールはCR7が放ったシュートを相手GKボノが弾いたことで生まれているが、CR7自身は無得点に終わっている。

CR7がゴールに夢中なのは知られているが、今シーズンはスーペルコパ・デ・エスパーニャでの退場で4試合の出場停止処分を受け、ピチーチとゴールデン・ブーツに大きなハンデとなっている。CR7は今シーズンのリーグ戦で未だに1ゴールしか決めておらず、最大のライバルであるレオ・メッシ(12ゴール)には大きな溝をあけられている。

CR7はこれまでに度々このような状況では不適切な振る舞いを見せており、モンティリビで新たな不適切な振る舞いを見せている。69分、ペレ・ポンスとフリーキックからのクロスを競り合う際に動画に見られるように引っ叩いて相手を引き剥がしている。

このプレーをレフェリーのエルナンデス・エルナンデスは見逃しており、笛を吹くこともなく、その後もCR7はプレーを続けている。

このようなことがあったにも関わらず、CR7は再び無得点に終わり、マドリーはリーグ戦で2度目の敗戦を喫している。なお、今シーズン敵地での敗戦は初めてとなっている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2017/10/30(月) 22:00
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