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ASKA、インタビュアー亀田興毅に激白「来年は曲を毎月発表していこうと思ってるの」

10/30(月) 22:30配信

AbemaTIMES

 社会を揺るがした騒動の渦中にいた人物が、その出来事を内側から語るトークドキュメンタリー『逆指名インタビュー』が放送され、初回のゲスト・ASKAがボクシング元三階級世界王者・亀田興毅とこれまで語らなかった真実をASKAが語った。

■ASKA、事件後は作詞にかかる時間が短くなったと語る

 同番組は、インタビューを受ける本人が聞き手を指名するのがコンセプト。冒頭、ASKAはインタビューのプロではない亀田興毅を選んだ理由について「興毅に会いたかったんだよ。前から興毅とは一回どこかで会うことになると思ってたわけ。興毅が最初の世界戦で批判を浴びたことが悔しくて、会報誌にも書いた」と、かねてから亀田に対する強い思い持っていたことを明かした。

 亀田に「歌って簡単につくれるものですか?」と質問されたASKAは「70~80%は30分~1時間あれば出来る。残り20%ぐらいのすり合わせっていうのは非常に時間がかかって。実は歌詞を作るのが苦手で。1週間から10日。長い時は1曲で1か月ぐらいかかったこともあるよね。だけどね、例の事件があってから、なんかあったんだよね。その後、40~50曲書いてるんだけど、今は1曲に4時間かかってないよね。自分の中に何かがあったんだろうなと思ってるんだけど。でもこれはまた何日も何週間もかかることになるかもしれないんだけど。今やれることを思いっきりやっておこうと思うんだよね」と事件後、自身の曲作りに変化が現れたことも告白した。

 ASKAから亀田に対し、“逆質問“が飛び出すなど、終始和やかなムードで進んだインタビューだったが、亀田から「今も歌を作っているんですね」と言われた時、ASKAは急に下を向いて「実はね。これ言おうかな…。分かった、言うよ」と自分に言い聞かせるようにつぶやき、「実は俺、来年の自分に課したことがあって。1月か2月からか分からないんだけどね、曲を毎月発表していこうと思ってるの。これまでこんなことないんだけど、ここに来てやる意味っていうのが自分の中にあって。音楽があってこそのASKAであるしね。能書きは良くて、これから先は音楽がこの世の中に存在していたことについて感謝をしようと思ってるのね。こんなこと思ったことは無かったんだけど。これはまだね、確定はできないんだけど、意識の中ではやろうと思ってるよ」と真剣な表情でこれからの活動について意欲をみせた。

 ASKAの決意を耳にした亀田が「また話題になるんじゃないですか?」と尋ねると、「俺と興毅がカラオケに行った方が話題になるんじゃないの?(笑)」と切り返し、スタジオの笑いを誘っていた。(AbemaTV/『逆指名インタビュー』より)

最終更新:10/30(月) 22:30
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