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MotoGP:ホンダ、最高峰クラスで2年連続コンストラクターズタイトルを獲得

2017/10/30(月) 17:37配信

オートスポーツweb

 ホンダは29日、MotoGP第17戦マレーシアGPでレプソル・ホンダのマルク・マルケスが4位入賞を果たし、コンストラクターズランキングで25ポイント以上の差がついたことから、コンストラクターズタイトルを獲得した。

【画像】マレーシアGPで4位入賞を果たしたマルク・マルケス

 コンストラクターズタイトルは、毎戦、各メーカーのマシンを駆る最上位のライダーが獲得したポイントと同ポイントがメーカーごとに与えられ、その合計によって競われるものだ。

 セパン・インターナショナル・サーキットで開催された第17戦マレーシアGPの結果から、コンストラクターズ2位のドゥカティとホンダとのポイント差が29ポイントとなったため、最終戦バレンシアGPを待たず、ホンダは2年連続コンストラクターズチャンピオンに輝いた。

 ホンダの最高峰クラスでのコンストラクターズタイトル獲得数は、1966年に500cc・4ストロークエンジンのRC181で初めて獲得して以来、通算で23回となる。

 また、303ポイントで2位につけるドゥカティは2ポイント差で3位につけるヤマハと2位争い展開しており、この争いは最終戦バレンシアGPで決着する。

 以下、第17戦終了時点でのコンストラクターズランキングの順位。

【2017年MotoGPクラス コンストラクターズランキング】
1位:ホンダ/332pts
2位:ドゥカティ/303pts
3位:ヤマハ/301pts
4位:スズキ/87pts
5位:アプリリア/64pts
6位:KTM/64pts

[オートスポーツweb ]

最終更新:2017/10/30(月) 17:37
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