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操作やLINEの利用学ぶ スマホ教室が人気

10/30(月) 17:01配信

紀伊民報

 和歌山県串本町教育委員会主催の初心者向けスマートフォン教室が26、27日、同町串本の町文化センターであった。入門編の26日に29人、応用編の27日に27人が受講し、操作方法やアプリの使い方について学んだ。

 昨年のスマートフォン・タブレット教室に続き、2回目。両日とも定員を大きく上回る申し込みがあり抽選となった。講師はドコモCS関西フロント支援事業部営業支援部セミナー担当の大川雅史さん(32)が務めた。

 入門編では、スマートフォンでの電話のかけ方や受け方から始め、スライドやタッチ、画面の内容を拡大したり、縮小したりするなどの初歩的な操作方法を知った。

 応用編では、無料通信アプリLINE(ライン)の使い方について聞いた。メッセージや絵文字、スタンプ、写真の送り方や、1人がメッセージを送るとグループ内の人が共有できるグループラインの仕方などについても説明を受けた。

 ゲームや音楽などを楽しむためのソフトウェアであるアプリのインストールについても学んだ。実際に、乗り物の乗り換え案内のアプリをインストールし、使う練習をした。

最終更新:10/30(月) 17:01
紀伊民報