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メルセデスAMG GT C/GT C Edition 50を発売

10/30(月) 13:44配信

オートックワン

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスAMG GT CとメルセデスAMG設立50周年を記念した特別仕様車のメルセデスAMG GT C Edition 50を発表し、予約注文の受付を開始した。2018年上半期より順次納車予定。なお、全国限定12台(世界限定500台)となる。

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メルセデスAMG GT C

メルセデスAMG GT Cは、“Handcrafted by Racers.“をスローガンに掲げ、何よりもスポーツカーを愛する人のために、モータースポーツを心から愛する者たちが創り上げたメルセデスAMG社による完全自社開発スポーツカー「メルセデスAMG GT」をベースに、公道走行可能なレーシングモデル「メルセデスAMG GT R」の技術を取り込んだAMG GTのエクスクルーシブモデル。

AMG4リッターV8直噴ツインターボエンジンは、徹底した軽量化やドライサンプ潤滑システムによる低重心化、また2基のターボチャージャーをV8エンジンのVバンク内側に配置するホットインサイドVレイアウトがもたらすコンパクト化と吸排気経路の最適化など、メルセデスAMGが持つテクノロジーが詰まったエンジンである。

エクステリアには、1952年に開催された伝説的なレースであるカレラ・パナメリカーナ・メヒコで優勝を飾った「300 SL」レーシングカーを彷彿とさせる、AMGパナメリカーナグリルをはじめとする数々の備を備えることで、空力効率を強化するとともに最適なグリップを確保している。

一方、メルセデスの安全運転支援システムの1つであり、レーダーセンサーにより先行車を認識して、設定速度の範囲内で車間距離を適切に維持して追従するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えたディスタンスパイロット・ディストロニックを含むレーダーセーフティパッケージを標準装備し、スポーツカーでありながら高い快適性も実現している。

メルセデスAMG GT C Edition 50

AMG設立50周年を記念した特別仕様車「メルセデスAMG GT C Edition 50」は、designoカシミアホワイトマグノ、およびdesignoグラファイトグレーマグノの2色を設定し、内装にはナッパレザー仕様のシルバーパールとブラックのツートーンを採用した。

内外装の随所にブラッククロームを施すことで、特別感を演出している。ヘッドレストには“Edition 50”ロゴを、ステアリング下部には“EDITION”バッジをあしらっている。

最終更新:10/30(月) 13:44
オートックワン