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ソプラノの幸田浩子、初のJ-POP歌唱に挑戦したアルバムを発表 MVも公開

2017/10/31(火) 16:41配信

CDジャーナル

 国内外の著名なオペラ劇場に出演を重ね、ウィーンの名門フォルクスオーパーの専属歌手としても活躍したソプラノの幸田浩子が、初めてのJ-POP歌唱に挑戦したアルバム『優歌(ゆうか)~そばにいるうた、よりそううた』(COCQ-85388 3,000円 + 税)を11月22日(水)にリリース。収録曲「LOVE LOVE LOVE」のミュージック・ビデオ(ショートver.)も公開されました。

 本アルバムは、幸田にとって9作目。オペラやクラシックの歌曲で培ったソプラノ・ヴォイスで、DREAMS COME TRUE、一青窈、さだまさしや小田和正らの名曲を歌い上げています。

 これまでクラシックしか歌うことがなかった幸田がこのようなコンセプトのアルバムを歌うこととなったのは、テレビ番組で中島みゆきの「糸」を歌ったのがきっかけ。人のつながりを優しく語りかける歌詞の内容に深く共鳴し、多くの人たちに思いを共有したいと考えたといいます。アルバムは、そのきっかけとなった「糸」とともに、「LOVE LOVE LOVE」や「ハナミズキ」「いい日旅立ち」などを、クラシカルなアレンジで収録しています。

 本アルバムのリリースを記念し、発売日の11月22日(水)には、全国50ヵ所で店舗展開しているヘアアクセサリー・ブランド“コンプレックス・ビズ”において、幸田がプロデュースしたオリジナル・ヘアアクセサリーが販売されます。

最終更新:2017/10/31(火) 16:41
CDジャーナル