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東京五輪・パラに関するクイズに答えるスタンプラリー、小平で始まる /東京

10/31(火) 0:05配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 2020年の東京五輪・パラリンピックの機運醸成を目的にしたクイズ&スタンプラリー形式の「めぐりん小平2017」が、開催1000日前となる10月28日に始まった。(北多摩経済新聞)

会場の一つ、小平市民総合体育館

 花小金井駅周辺の「小平ふるさと村」や「多摩六都科学館」から、東大和市駅周辺の「こもれびの足湯」や「東京薬用植物園」まで、市内全域の14カ所(一部市外)にクイズボードを設置し、1964(昭和39)年の東京大会から東京2020まで、各国で開催された五輪・パラリンピックについて学べるようなっている。

 7施設以上でクイズに答えてスタンプを集めると、五輪・パラリンピックピンバッジが参加賞としてもらえるほか、抽選で賞品も当たる。金メダル賞は南魚沼産コシヒカリやコダイラブランドの詰め合わせなど。参加施設からの賞も用意する。

 期間中、小平市民総合体育館でレンタサイクルも行い、身分証明書を提示すれば先着順で自転車を借りられるようにする。

 同市五輪・パラリンピック担当の林さんは「今回のイベントは五輪・パラリンピックが開催される2020年の夏を想定したもの。この経験を通して2020年の夏には各施設で積極的にイベントを開催してもらい、市としてもアクセシビリティーや多言語対応など、地域整備の課題を見いだし、周遊を喚起していきたい」と展望を語る。

 12月3日まで。

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