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船橋・高根木戸に託児付きエステ「サロンドアコ」 ママも利用できるサロンに /千葉

10/31(火) 7:01配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 新京成線高根木戸駅から徒歩5分の所に9月18日、託児付きのフェーシャルエステ&スクール「サロンドアコ」(船橋市習志野台1)がオープンした。(船橋経済新聞)

おもちゃが用意されたキッズスペース

 同店のオーナーは7歳と1歳の子どもを子育て中の佐々木映子さん(43)。「子どもが小さいうちは自分の時間もなくエステに行けない人が多いが、託児付きにして、子どもと一緒に来たママたちがリフレッシュできる空間をつくりたいと思ったことがきっかけ」と話す。

 佐々木さんは学生時代に栄養士の資格を取得したが、20代の頃は美容部員として勤務。30代では栄養士の資格を生かし、都内のカフェで菓子作りなどに携わり、その後料理学校に通い、師範の資格を取得。神楽坂の菓子店に勤めた後、結婚して船橋に転居した。

 美容部員として再度働き始めるようになったが、家庭との両立を図るために自宅でエステサロンを開きたいという思いが募り、2014年に日本エステティック協会認定エステティシャンの資格を取得し、当時の自宅があった南船橋で自宅サロンをオープンした。

 サロンが手狭になったため、今春、高根木戸へ引っ越しを決意。新居の一室をエステルームとして整えた。約10平方メートルのエステルームは白を基調とした明るい雰囲気。約13平方メートルの託児ルームは、積み木やブロック、ままごとセットなど一通りのおもちゃがそろう。託児ルームでは佐々木さんと親交のある保育士の資格を持つスタッフが子どもを預かる。

 メニューは、スチームフェーシャルやデコルテマッサージ、保湿スキンケアなどを行う「リフレッシュエステ」(5,500円、施術時間60分)、クレンジングマッサージや悩み別に美容液を用意する「エイジングケアコース」(7,500円、施術時間70分)、ヘッド&ハンドマッサージと石こうパックなどを行う「ラグジュアリーコース」(9,500円、施術時間90分)を用意。

 スクールでは、基本のマッサージやスキンケアの方法などを学ぶことができ、エステティシャンの資格を取得することも可能。

 佐々木さんは「お菓子作りも得意なので、ハーブティーと手作りのお菓子も用意している。ママたちのリフレッシュの場になればうれしい」とも。

 営業時間は10時~17時。日曜・祝日定休(土曜は応相談)。

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