ここから本文です

男も惚れる?高良健吾のモテモテエピソードとは

10/31(火) 2:33配信

リアルライブ

 10月28日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に、俳優・高良健吾が出演。自身の恋愛に関する様々な「モテモテエピソード」を語った。

 高良は、父がいわゆる「転勤族」だったため、学生時代は転校を繰り返していて、なんと、転校した次の日に告白を受けたこともあったそうだ。また、高校の体育祭では、高良との2ショットを目当てに20~30人の列が出来るなど、高良の華やかな過去が次々と明らかになった。

 さらに、高良は、同性からも恋愛感情を持たれたことがあったと告白したのだ。

 中学生の頃、高良は、男子生徒から、誕生日プレゼントとして「筆箱」を貰った。高良が早速、その筆箱を使用していると、クラスメートの女子生徒から、驚きの事実を知らされる。なんでも「筆箱を使ってるから、(その男子生徒は)両想いだと思ってる」とのこと。

 高良は驚き、「貰ったから使っているだけ」と説明したが、男子生徒から「思わせぶりな態度はやめてよ」と言われてしまったという。

 転校直後の告白や、2ショット目当ての長蛇の列も驚きだが、まさか、同性からの熱視線まで受けていたとは、凄まじい。

 ネット上には「おちおちと同性からのプレゼントももらえないな…」「イケメンは大変…」「女からもそんな勘違い、日常茶飯事でありそう」など、高良のあまりのモテっぷりに対し、同情の声が殺到。加えて、学生時代の写真が貼り出されると、「これはノンケも、ふとしたキッカケでヤバくなりそう」などと指摘する声も寄せられた。現在の高良に比べると、まだ若干の幼さは残るが、それでも確かに「男前」であることに間違いはない。異性のみならず、同性からも熱視線を送られてしまうのは、仕方ないと言えそうだ。

 また、男子生徒からのプレゼントを蔑ろにせず、大切に使用しているところにも好感が持てる。もっとも、そうした行いが、結果として男子生徒の「報われない想い」に拍車を掛けてしまったようだが……。

 演技はもちろんのこと、その端正な顔立ちで、多くの人々を魅了する高良。そこには、もはや「性別」という壁など存在しないのかもしれない。

最終更新:10/31(火) 2:33
リアルライブ